教育組織:
- 生命環境学群
- 生物資源学類 環境工学コース (食品・プロセス工学分野)
- 生命地球科学研究群
- 前期課程
- 生物資源科学学位プログラム(生物環境工学領域、バイオシステム学領域)
- 後期課程
- 生命産業科学学位プログラム(資源開発技術学)
- 農学学位プログラム(兼担:農産食品プロセス工学)
- 前期課程
当研究室の見学や訪問を希望する学類生・学部生はご連絡ください。
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トピックス
■D2 Nguyen Minh Quanさんの論文がTalanta にアクセプトされました!
因果分析の手法を応用し、目的変数とスペクトル領域の因果関係を推定する手法を開発しているQuanさんの論文がTalanta に受理されました。従来法では、推定モデルを構築してから、そのモデル内で目的変数の推定への寄与が高いスペクトル領域を選定していました(例えば、PLS回帰モデルを構築後、モデルへの寄与をVIPにより算出)。本研究で開発した手法では、目的変数とスペクトルの関係を直接解析することで、目的変数と直接的な因果関係を示す波長領域を選定することができます。Enhancing Spectral Interpretability and Band Selection Prior to Prediction Model Development via a Novel Causal Analysis Framework Minh-Quan Nguyen, Mizuki Tsuta*, Mito Kokawa, Talanta (in press)
■2026年6月2日~5日 FOOMA JAPAN
6/2-5の間、東京ビッグサイトにて開催されたFOOMA JAPANに当研究室が参加いたしました。今年度は、MWMおよび麹菌由来代替肉ついての展示を行いました。日本の方だけでなく、海外の方からも高い関心をいただき、参加した学生もコミュニケーション能力が鍛えられたことと思います。さらに、会期中はたくさんのOB・OGの方々が我々のブースに顔を出してくださり、お話を交わすこともできました。発表以外でも、それぞれの企業様が出されている工業製品に触れ、とても有意義な時間を過ごすことができました。(文責: 神田)■2026年4月18日 KOP
4月18日に今年のKOP(Kick Off Party)が開催され、恒例行事である筑波山登山とBBQを実施しました。当日は曇り空でしたが、登山に適した穏やかな気温で、大変ながらも全体を通して快適に活動することができました。また、写真撮影のタイミングでは太陽の光が差し込み、絶好の瞬間を収めることができました。BBQでは、火起こしに苦戦する班もありましたが、協力しながら工夫を重ねることで無事に乗り越え、その後はスムーズに進行しました。美味しい料理を囲みながら、自然と会話も弾み、終始和やかな雰囲気に包まれました。今年も新たなメンバーを迎え、研究室としてさらに活気が増しています。今後の活動もチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。(文責: 中山)
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Agri-food Processing Lab,University of Tsukuba
Tennoudai1-1-1, Tsukuba, Ibaraki,
305-8572.
