●新聞等掲載情報

朝日新聞2010年11月1日干し芋加工残渣からのバイオエタノール研究

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■ 2011/03/08 OBが開発を手がけた商品です(3)。

高橋咲耶氏(H20卒)が開発を手がけた「クリーム好きのためのシフォンケーキ」を紹介します。 ふわっふわのシフォンに2種類のクリームをブレンドしたこだわりのホイップクリームをたっぷりと絞っているとのことで、咲耶氏自身が工場でラインテストを行った力作のようです。 ぜひお試しください。紙の容器でシフォンを焼き上げたアイデアには感心しました。
(文責:北村)

■ 2011/03/08 VBLセミナーが開催されました。

ベンチャービジネスラボラトリー支援のセミナーが開催され、舩見高貴生氏(株リクルート メディアテクノロジーラボ、本学農林学類1988卒)による 「ベンチャー必須のためのネット活用術〜ネットを支える技術入門」と題した講演が行われ、好評を博しました。

■ 2011/02/23 卒業研究発表会で発表しました。

卒業研究発表会が2月23日に開催されました。本研究室からは小笠原・尾澤・斎藤・杉澤(B4)が発表を行いました。

■ 2011/02/19 農業機械学会編集委員会の任期を終えました。

2年間にわたる農業機械学会誌の編集委員としての業務(編集事務局神戸大学)を終了しました。


■ 2011/01/21 修士論文発表会で発表しました。

修士論文発表会が1月21日に開催されました。本研究室からは森口・周・山崎・滝沢(M2)が発表を行いました。


■ 2010/12/10 中央農業総合研究センターで講演しました。

中央農研オープンラボ活用促進セミナーで「水田バイオマスのカスケード利用技術の開発」と題して北村が研究紹介を行いました。
(文責:北村)

■ 2010/11/29-12/03 中国でセミナーを実施しました。

中国農業大学(蒋偉忠教授)と河北農業大学(孫剣鋒教授)において食品バイオマス工学に関する研究セミナーを実施しました。 両大学におけるセミナー実施および資料収集などを通じて、有意義な情報交換や研究交流を行いました。
(文責:北村)


■ 2010/11/26 アグリビジネス創出フェアで成果発表を行いました。

農林水産省主催の平成22年度アグリビジネス創出フェア(幕張メッセ)「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」成果発表会2010において、北村(教員)が「低コスト栽培・高効率発酵によるライスエタノールシステムの確立」と題する発表を行いました。 平成21年度終了の78課題のうち、普及・実用化が期待できるもの(7課題)として紹介の機会をいただきました。

■ 2010/11/25 カワエビ加工場(島田商店)を見学しました。

霞ヶ浦湖畔の島田商店は、かすみがうら市商工会の受託研究における協力企業です。 北村(教員)、呉(M1)、斉藤(B4)が往訪し、カワエビの釜揚げ・佃煮加工の工程を見学するとともに、サンプルを採集しました。 また島田商店社長と研究遂行に関する討議を行いました。

■ 2010/11/13 食と緑の地域連携講座の講義と実習を行いました。

平成22年度の「食と緑の地域連携講座」におきまして、北村(教員)が学園祭期間中の10月11日に講義を、また周(M2)、染谷(M1)のアシストを得て、11月13日に食品加工実習を行いました。 受講生が実習で栽培したモチキビを添加したシフォンケーキづくりにチャレンジして、まずまず美味しく焼き上げることができました。


■ 2010/11/12 ユズ搾汁工場の見学をさせていただきました。

高知県香美市にあるJAとさかみ物部営農園芸サブセンターにおいて、別役(B4)がユズ搾汁工場の見学をさせていただきました。 搾汁現場を実際に見ることで、どのような過程で残渣が発生しているのか知ることができました。また搾汁工程における残渣発生量や残渣の処理方法などのお話をお伺いすることができ、今後の研究活動に生かしていけたらと思いました。


■ 2010/11/11 国際農学ESDシンポジウム2010に参加しました。

国際農学ESDシンポジウム2010が筑波大学で開催されました。今年も本研究室から多くの学生がポスターセッションに参加しました。 慣れない英語でのプレゼンテーションでしたが、とても良い経験になりました。また、本研究室の森口啓(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました。
(文責:杉澤)



■ 2010/11/10 卒業研究中間発表会で発表しました。

卒業研究中間発表会が11月10日に開催されました。本研究室からは小笠原・尾澤・斎藤・杉澤(B4)が発表を行いました。
(文責:杉澤)

■ 2010/10/14-10/15 ライスミルクプロジェクト(RMP)の研究推会議に参加しました。

新潟県上越市にある中央農研北陸研究センターにてRMPの現地検討会が実施され、本研究室からは北村(教員)、染谷(M1)、杉澤(B4)が出席しました。 会議ではこれまでの進捗報告を発表し、これからの研究の指針について話し合いました。その後はセンター実験圃場の稲刈りを見学しました。 会議の中では的確なご指摘を頂き、これからの実験の手立てを考える上で大きなヒントとなりました。また、同時に米の消費促進における本プロジェクトの重要性とやりがいを再確認することができました。
(文責:染谷)


■ 2010/10/09-10/11 学園祭に出店しました。

筑波大学学園祭が10月9日〜11日の日程で開催されました。 本研究室では学内研究企画「安全で安心なアイス・シフォン」としてアイスクリームとシフォンケーキの販売およびポスター展示を行いました。 今回は「お米」に力を注いだ学園祭でした。50%米粉のシフォンケーキに、牛乳を使用しないライスアイスクリームを新たに販売し、大盛況でした。 1日目は雨天で販売ができなかったのですが、好運にも残り2日間天候に恵まれ、アイスクリームは2日間で完売となりました。 来年もいい研究成果を皆さんにお届けできるようにまた研究に取り組もうと思います。ご来店いただきましたお客様、陣中見舞いに来てくださった諸先輩方、本当にありがとうございました。
(文責:尾澤)



■ 2010/10/05 学園祭に出店します。

今年も学園祭(10月9〜11日)に学研企画「安全・安心シフォンとアイス」として出店します。 今回は新規に米粉を使用した手作りのシフォンケーキとこちらも新たな試みである米アイスクリームの販売、及びそれに関する研究ポスターの掲示を行います。ご賞味しにぜひお越し下さい。
(文責:尾澤)

■ 2010/09/13-09/16 農業機械学会大会で発表しました。

第69回農業機械学会大会が9月13日〜16日の日程で愛媛大学・農学部キャンパスにて開催されました。本研究室からは北村豊(教員)、尾澤将大(B4)が口頭およびポスター発表を行いました。 ポスター発表を通して様々研究分野の人から多くのご意見や助言を頂けたり、双方向に意見交換したりすることでこれからの研究に対してより検討し、精進しようと思いました。 詳しくはこちらをどうぞ。

愛媛は文化の街といわれるように愛媛城、坊ちゃん列車や道後温泉がありました。道後温泉は夏目漱石が松山中学校で教壇を執っているときによく訪ねた場所であり、今話題の「借り暮らしのアリエティ」で有名な宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなったところでもあるそうです。 国の重要文化財に触れることでいつもとは違った視点で研究に対しての新たひらめきが湧いてくるのを感じました。
(文責:尾澤)

■ 2010/09/01-09/03 日本食品科学工学会で発表しました。

日本食品科学工学会第57回大会が東京農業大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区)で開催されました。本研究室からは張(D1)、周(M2)が口頭発表を行いました。 様々な分野の方の前で発表し、また最近行われている幅広い分野の講演に参加することもできまして、良い経験と勉強になりました。詳しくはこちらをどうぞ。
(文責:張、周)

■ 2010/08/29-08/31 農業施設学会40周年記念新潟大会で発表しました。

農業施設学会40周年記念新潟大会が新潟大学駅南キャンパスときめいとで開催されました。本研究室からは滝沢(M2)、山崎(M2)、中込(M1)が口頭発表を行いました。全日程を通して幅広い研究発表が行われ、日頃自身の専門分野に固執しがちであるため、様々な視点から研究を見つめ返すよい機会となりました。
(文責:山崎、中込)

■ 2010/08/26-08/27 2010年度ゼミ旅行レポート

今年度は埼玉県、東京都へ行きました。
●1日目 朝霞浄水場、三島食品(関東工場)、匠屋本店
朝霞浄水場では先進的な浄水場技術を見学させて頂きました。また、太陽光発電を行い、環境への配慮についてもお話頂きました。浄水には東京都で使用される全体電力の1%も使用していることには驚きでした。節水を行うことで地球温暖化抑制に少しでも貢献できたらと思います。

三島食品では、レトルト食品の製造工程やふりかけの詰め込み作業などについて見学させて頂きました。近年特に求められている食の安全に向けて、積極的な"見える化"を実施していました。
匠屋本店ではおせんべいの製造工程について見学させて頂きました。製造ライン内はとても暑く、40℃を越えた部屋で作業を行っていました。微妙な含水率の違いが焼きあがりに大きく影響するそうで、匠の技を見せていただきました。最後には出来立てのおせんべいをおいしくいただきました。

●2日目 新河岸川上流水循環センター、東芝(府中事業所)、サントリー(武蔵野ビール工場)
新河岸川上流水循環センターでは、下水処理について見学させて頂きました。全国で一番汚かった不老川の水質が改善されていった過程がわかる見学でした。

東芝では、施設内の浄水処理や産業機器の製造工場について見学させて頂きました。特に社会インフラ事業に関してお話頂きました。自社製品の故障が何万人という人間に影響を与える、という責任を感じながら働く姿には感嘆の念を覚えました。私が社会人になった際もそういう心持ちで働きたいと思います。

サントリーでは、ビール製造に関する説明を頂き、実際の生産ラインの見学をさせて頂きました。約30種類にも亘るごみの分別を見て、環境面への配慮が伺えました。そして、最後は新鮮なプレミアムモルツをいただきました。
今回のゼミ旅行は過去最多の人数で移動も大変でしたが、天候にも恵まれ無事終えることができました。ご協力を頂きました工場見学先の皆様、楽しい工場見学を大変ありがとうございました。
(文責:山崎、中込)

■ 2010/07/28 オープンキャンパスでパネル展示を行いました。

2010年度の生物資源学類オープンキャンパスで、本研究室のポスターを展示しました。 当日は暑い中、多くの高校生が来場し、研究内容の説明を熱心に聞いていただきました。
(文責:杉澤)

■ 2010/06/27-07/02 RENEWABLE ENERGY 2010(再生可能エネルギー2010国際会議)で発表しました。

RENEWABLE ENERGY 2010がパシフィコ横浜で開催され、本研究室から北村豊(教員)が参加し、 「Experimental study on whole paddy saccharification andfernmentation for rice-ethanol production」 と題しポスター発表を行いました。稲作による産業振興を図りたいというブルネイの方(写真)から熱心な質問を受け、ライスエタノールシステムの可能性追及の意を強くしました。
(文責:北村)

■ 2010/06/08-06/11 FOOMA(2010国際食品工業展)に出展しました。

FOOMA(2010国際食品工業展)が東京ビックサイトで開催され、アカデミックプラザに出展しました。本研究室から北村豊(教員)、張素栄(D1)、森口啓(M2)、染谷陽介(M1)が参加しました。 アカデミックプラザだけでなく,産業ブースとも活発な意見交換ができました。 また,特別展の「植物工場」では気候・季節・場所を選ばない「未来型の畑」の展示を見学しました。 2009年4月現在、植物工場は全国に50か所ですが,将来的には飲食店の厨房裏でも見られる光景かも知れません。
(文責:染谷)

■ 2010/05/14-15 生態工学会が開催されました。

生態工学会が沖縄県農業研究センター(沖縄県糸満市)で開催されました。 本研究室から北村(教員)、森口(M2)が参加し、資料収集やポスター発表を行いました。 ポスター発表では幅広い分野の方から質問や指摘をいただき、今まで以上に視野が広がり、大変貴重な時間を過ごしました。また会の合間に沖縄県南部を中心とした工場見学等を行いました。 糸満観光農園の入り口では、3基の風力発電を見つけました。風車を間近で見たことがなく、あまりの大きさに驚かされました。 観光農園で使用する電力の大半は、これらの風力発電によるクリーンエネルギーを活用しているそうです。
また旧具志頭村では20数年前に北村が学生時代に参加したプロジェクト調査により設置されたバイオガス利用温泉施設の跡地を探索しました。 当時の設備の名残を目の当たりにして、開発技術の実用化やその持続のむずかしさを感じました。 比嘉酒造では泡盛の製造工程や座間味宗徳氏が30余年の月日をかけて収集した数百点にのぼる泡盛やそれに関する資料を見学しました。 幻の名酒が当時の姿のままで保存されていることやコレクションの数の多さに驚きました。また、様々な泡盛を試飲して泡盛の飲み方なども学びました。
沖縄黒糖ではサトウキビから黒糖ができるまでの製造工程を見学しました。 圧搾以外はほとんど人間の手で行われており、各工程から次の工程に移るタイミングの難しさや加工残渣(バガス)が熱源として再利用されることなど、沖縄県内で唯一の伝統的な製造工程を学びました。 忠孝酒造では泡盛の製造工程を間近で見学し、泡盛専用の蒸留装置や熟成方法などにより味に変化が出ることなど、今まで知らなかった様々なことを学びました。 また、実際に泡盛やもろみ酢の試飲をさせていただきながら、私たちの疑問に対して丁寧にお答えいただき(先方の愉快なレポートは5月17日付のこちら)、泡盛についてより深く理解することができました。
(文責:森口)

■ 2010/05/09 シンポジウムで講演しました。

「イネイネ日本プロジェクト」第8回シンポジウムが東京大学農学部弥生講堂で行われ、本研究室から北村(教員)が発表を行いました。 シンポジウムでは日本のみならずアジアに目を向けた取り組みも紹介され、活発な討論が行われました。今後もより産学官が一体となり持続的な社会に向け協力していく必要があると感じました。 (文責:滝沢)

■ 2010/04/15 シンポジウムで講演します。

北村(教員)が「イネイネ日本プロジェクト」第8回シンポジウムでバイオエタノール研究に関する話題提供を行います。詳しくはこちら

■ 2010/04/03 北村グループキックオフミーティングを行いました。

今年度の新メンバーを加えて、キックオフミーティングを行いました。前日の雨の影響で、足場が悪く登山が困難でしたが、無事全員登頂することができました。 登山(筑波山)とバーベキュー(筑波ふれあいの里)を楽しみ、自己紹介や今年度の予定、役割分担等についても確認しました。
(文責:中込)